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協和陸運株式会社 代表取締役 桝田純通

協和陸運株式会社 代表取締役 桝田純通

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協和陸運株式会社 代表取締役 桝田純通

企業情報

協和陸運株式会社
本社:愛知県豊川市篠田町弘法野37-1
http://www.kyowa-rikuun.co.jp/

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まずはじめに、御社がどんな会社なのかを教えてください。

平成3年に創業しています。

今の会長が、運送会社でのサラリーマンを経て、別の業界へ転職、勤めていた時のことなんですが、運送会社勤務時代にお付き合いのあった、とあるメーカーさんから、「トラックが集車できなくて困っているから運送業をやらないか」っていうふうなお声をかけていただきまして。

ちょうどバブルでトラックが車足りない時期だったということと、ご縁ですね。

そのメーカーさん、トラックの荷台の部分をつくる会社さんなんですが、そちらのお仕事をさせていただくっていうところで、トラックの平ボディって言いまして、シートをかけるタイプの車になるんですけれども、天井クレーンで積み下ろししますので、その仕事をするために平ボディで、創業しました。

その会社さんは、もともと大手金属メーカーさんの系列会社さんだったのですが、運が良いことに、うちの近くにその金属メーカーさんの工場もあり、「じゃあこちらの仕事もやらないか」と、さらにお仕事を増やしていただいたというカタチになります。

今でも、大きなお取り引きをさせていただいているお客さんなので、重要なお客さんですね。

トラック・マネジメント協会に入会する経緯、きっかけを教えてください。

協会理事長、和田先生とコンサルティングの顧問で契約させてもらっていまして、1年くらいですかね、和田先生にお世話になっています。

私も2代目になりますけれども、色々と考えるところもありまして。

設立時に、先生からお話をいただいて「運送業を経営して良かった!」というトラマネの理念ですね。

「運送業をやってよかった」と思えるところっていうのは、じゃあどんなところなんだろうなっていうのを、他の会員さんと一緒になって考えながら、いっしょにお知恵を借りながら、この先自分もしっかりやっていけるようになればいいなあっていうのが、大きいですね。

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入会後、今までの活動を通じて、実際どんな変化がありましたか?

入会前、例えばドライバーへ向けた社内教育や、品質の向上であったり、そういうものは、自分の思う中では、少しづつは取り組んできてたつもり‥だったんですね。まあちょっとはやれてるかな、くらいには。
ただ、比較する同業の方が居なかったんで、自分たちがじゃあ業界でどこらへんの立ち位置かな、っていうのを考えた時に、トラマネの会員さんは、みなさんずば抜けて良い会社さんばかりだったんで(笑)

ある意味「まだまだ全然足りないな」みたいな(笑)という点が確認できたかな、っていうのは思います。

もともとコンプライアンスであったりだとか、ドライバーの教育であったりだとか、会社を良くするために、目標として「ここまではやりたいな」っていうのが、あったんですけど、他の会員さんの会社訪問をさせていただいた時に「もっともっとやれるんだな」と。

やれない理由をたぶん自分で勝手に決めてたんじゃないんのかな、と思ったんですけど、「ああもっともっと自分が本気になれば、できるところがあるのかな」と思えたのは大きなところですね。

それを思うと、会社訪問をさせていただいたりとか、月一回ですけどね、お話をさせていただいて、得るものは大きかったかな、と思いますね。

逆に、今悩まれていることやうまくいっていないことはありますか?

コンプライアンスの部分は、他の会員さんに比べれば、だいぶ遅れをとってるかなあとは思ってます。
できてるところもあるんですけど、まだ物足らないかなあと。

以前に比べたら、労働時間もかなり減ってきたとお聞きしています。

労働時間は、変えましたね。

うちのように長距離がメインになってくると、どうしてもやっぱりそこの問題が出てくる。
他の会員さんはどちらかというと地場が多いので。ちょっと特殊であり、特徴的かもしれません。

でも会員さんの、話を聞くようになって、一段ギアを入れ直さないといけなかなっていうのはあって。
そこでだいぶ転機にはなりましたね。

そんな労働時間もさることながら、今後の展望をお聞かせください。

運送業界って言うと、ちょっと話が大きくなっちゃいますけど、せめてうちの会社に来てよかった!と思える会社にはしたいと思いますね。

やっぱり若い世代の方から年配の方までが、ちゃんと長く勤められる環境にする、と。

うち、お客さんでもそうなんですけど、基本的にはやっぱり短期で、収益あげさせていただけるお客さんっていうのは、あんまり想定していていなくて。
短期ではそんなに収益あがらないかもしれませんけど、うちのことを必要としてもらえれば、長い年月の中では信頼も増しますし、たぶんその中では、収益もあがると思うので。
長く付き合える会社さん、で、従業員さんも長く勤めてもらえるっていう、どんなものでも、長くお付き合いできる関係の中で仕事したいなっていうのは希望としてありますね。

今後、トラック・マネジメント協会に求めることはありますか?

もう少し会員さんが増えるといいなあと思いますね。

同じ会員さんですと、どうしてもその意見が偏りがちになってしまうというか、そんなにブレなくなっちゃうというか。

新しく入ってくる方がみえると、新しい意見が出るでしょうし、意見がどんどん増えるようなカタチになるといいかなあと思いますね。

顔が見えないとまた難しい部分かもしれないので、会員数っていうのはどこが適当なのかはわかりませんけど、志の部分さえ共有できれば、もう少し会員数が増えるといいかなあと。

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本日は貴重なお話をありがとうございました。最後に入会を検討されてみえる方に、メッセージをお願いします。

自分もトラマネに入る前までは、理事長の和田先生が期待されるような会社だったかって言うと、正直自信が持てなかったです。

ただ、他の会員さんの意見を聞いたりだとか、会社を訪問させていただくことによって、自分が目標にするところがひとつできたということ、
それに向かってやれる、っていうひとつのきっかけにはなれたと思います。

今現在ちょっと、やれてないなあとか、ちょっと不十分だなあと思う会社さんがあったとしても、
一緒になってやっていっていただければ、たぶん何かしら持ち帰ることはできるんじゃないかなあと思います。

是非参加の方、よろしくお願いします。

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