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活動レポート

運送業の健康診断、2社目を振り返って(第42回 トラマネ会議)

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総務の伊藤です。

今回は、先日行われました、トラマネ監査を振り返ってです。

 

前回の監査は協和陸運様でした。

まず初めに、健康診断結果を瀬尾会長より授与しました。

その後、結果をもとに振り返りを行いました。

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監査の結果、どこが出来ていなかったのかを振り返りました。

桝田社長、一つ一つを振り返り、もうすぐ改善できますとお話頂きました。

 

次に運送業界における、国の動きを確認しました。

2023年度末までには、ドライバーさんの拘束時間を293時間を確実に守りましょう。

残業時間を年間960時間に抑えましょう。など、近々決まりそうな基準について

各会員様にて自社では、クリアできているのかを話し合いましたね。

来年から始まるかもしれいと言われている『ホワイト経営』。

ここについても、話し合いました。

資料によると労働基準で送検されていないか??

有給休暇は取得できているのか??など、まだまだ項目は決まってはないですが、

ホワイト経営が取得できるのか気になるところです。取得することができると、ドライバーになりたい方、

荷主様、取引先からの運送会社を選ぶ際に有利になるということから、来年に向けて準備をしていこうと話しました。

次には事故事例からの行政処分を受けてしまった事例より行政処分を受けてしまった企業様のどんな違反があったのかを確認しました。

中でも特定の運転者に対する運転適性診断。ここから気になる点が浮上しました。

数ある事故報告書から足元をすくわれてしまったということ。

重大事故で提出しなくても、軽傷事故を起こし、かつ、当該事故前の3年間に事故を起こした事がある者

については、適性診断を受けないといけなかったということ。ここが抜けがちです。

勉強になりました。自社では大丈夫そうなのか??該当するのかを確認しました。

事故が起きる背景には、色々な原因がありますね。自社でどう防衛していくのかが、とても大切になります。

今回の会議では、模擬監査の結果から分かったこと。事故の事例から分かったこと。

対策できる所は確り、対策していきたい。本日は素敵な会議になりました。

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最後に、タカラ梱包株式会社様へ認定証を授与を行いました。

 

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